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2020.06.01

『医道の日本』2020年6月号にわたし(本木晋平)のコメント「専門学校の先生ならどう選ぶ」が掲載されました!

鍼灸の業界誌『医道の日本』2020年6月号に、

わたしのコメント「専門学校の先生ならどう選ぶ」(1000字程度)が掲載されました。

 

(著作権法の関係で詳細を書けなくてごめんなさい)

2020.03.26

【神戸新聞に掲載されました!】2020年3月19日(木)付の神戸新聞朝刊12面「日々小論」 

2020年3月19日(木)付の
神戸新聞 朝刊12面の「日々小論」

わたし(本木晋平)のプロボノ活動(※)についてのコラム

小説「ピーマン祭り」 編集委員・森玉康宏が掲載されました。

https://www.kobe-np.co.jp/column/hibi/202003/0013203938.shtml

 


ぜひご覧ください!!

(※)毎月最終日曜日の午後、

ビッグイシュー大阪事務所(大阪・堂島)でボランティア施術をしています。

2020.02.18

【緊急投稿】新型コロナウィルスの予防法と感染の拡大防止について

主に中国で流行している新型コロナウィルスの

国内感染が確認され始めています。

 

以下、はりねずみのハリー鍼灸院の見解です。

WHO(世界保健機関)や厚生労働省のホームページにもあるように、
まずは予防。

新型コロナウィルスに感染しないようにする。

ことが大事です。

そのために
●こまめに石けんを使って手洗いをする。エタノール(アルコール)消毒も有効
 ※逆性石けんはウィルスには効果がない(普通の石けんより洗浄力が弱いため)ので注意。

●免疫力をつける。 よく食べ、よく寝て、しっかり防寒&加湿。
●むやみに顔(目、耳、口、鼻)や頭部を触らない。
●人が集まっているところに出向かない。
●糖尿病などの基礎疾患、呼吸器疾患、その他慢性疾患があれば治療を受ける。
わたしたちひとりひとりができることーー
個人ができることとしては、これで十分ですが、
不幸にも新型コロナウィルスが流行した場合、
感染拡大を防ぐために、医療機関、社会、行政は、どう動くべきか?
ーーこれは社会/行政の領域になります。

医学雑誌の論評の紹介というか受け売りですが、
世界的に最も権威のある医学雑誌の一つ、
『ランセット』(The Lancet)の、
2020年2月13日号に掲載されたコメント(論評)
「新型コロナウィルス(COVID-19)でこれからの公衆衛生にできること」
(COVID-19: what is next for public health?)

から・・・サーベイランス(医学的調査監視)とデータの蓄積などいろいろ説かれていますが、わたしたちの生活に関係しそうな部分の対策としては、
●社会活動の制限
 公共の場での集会(イベントーーマラソン大会やお祭りなど)の中止
 学校閉鎖(一時休校)
 遠隔勤務(在宅勤務など)
 自宅待機して経過観察

●感染者への(電話やネットなど)オンラインによる健康相談/指導の実施
●感染者への医療資源の提供
 酸素ボンベ、レスピレータ(人工呼吸器)、体外式膜型人工肺 (ECMO)など
が挙げられています。

この論評を読んで思ったのは、
「働き方改革」に勢いをつけられるかもしれない
ということ。
たとえば、
「ちょっと熱が出たくらいで、風邪ぐらいで会社を休むなよ」
「1週間も休まれると困るんだけど」
みたいな雰囲気、ありませんか?
病気でも有休を使えず、結局消化できなくて翌年繰り越していませんか?
わたし(本木)は大学卒業後の7年ばかり、システムエンジニアとして会社勤めをしていましたが、わたしの知る限り、有休をきれいに消化していたひとは一人しかいませんでした。その彼女にしても、毎年有休を消化しきっていたわけではありません。

そうでなくても、病気にかかるほど=生活リズムが崩れ免疫力が落ちるほどの長時間労働だったり、フレックス勤務や在宅勤務をしたくても見えないハードルがいっこうになくならないこともあったりするのではないでしょうか。
今回の新型コロナウィルスをきっかけに、いっそ流行する前に、日本の労働環境を改善させられればと願いますーーいや、実際に労務環境を改善させていかなければいけませんね。

病気になってパフォーマンスが落ちたときにはしっかり休む。早退する。
従業員が勇気を出さなくても自分から静養できるようにする。
そして、働けるときにはしっかり働く。勉強やスポーツも。

とは言うものの。
はりねずみのハリー鍼灸院@西宮・門戸厄神ができることは、

疲れたら、うちにおいでよ。
鍼を打って、お灸するから。
からだも心も楽にするから。

くらいです。
でもだからこそ、少しでも質の高い治療、癒しができるよう、
引き続き研鑽を積むことを、みなさまにお約束します。

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